![]() 建設業界にとって様々な出来事が相次いだ1年も、残すところ1ヵ月余りとなった。経営事項審査は平成6年以来の抜本的改正の概要が決定。横行する低価格競争は施工体制確認型総合評価の導入で一部に歯止めがかかったものの、低入札調査基準価格をにらんだ攻防が顕在化しつつあるなど、従来とは異なる様相もみせる。 一方、道は補助事業の10%削減などを盛り込んだ財政再建策を発表し、業界には「死刑宣告に等しい」と激震が走った。新たな北海道総合開発計画は近く素案が公表される予定だが、北海道開発の枠組みを根幹から揺るがしかねない議論も見え隠れする。このほか、道路特定財源の行方なども注目される。 こうした動きを連載で取り上げ、「ニュースファイル2007」と題して、この1年を振り返る。 |
| ■1■求められる効率性と利益~経審改正 | 平成19年11月30日付2面 |
| ■2■顕在化した低入札への対応 | 平成19年12月3日付2面 |
| ■3■道の入札契約適正化に向けた取組 | 平成19年12月4日付2面 |
| ■4■道路特定財源見直しの行方 | 平成19年12月5日付2面 |
| ■5■業界に衝撃~道の財政再建案 | 平成19年12月6日付2面 |
| ■6■新たな北海道総合開発計画 | 平成19年12月7日付2面 |
| (シリーズおわり) | |



