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ことしも残すところあと1ヵ月。この1年は、大型工事で低入札が頻発するなど今後の受注環境の激変を予感させる動きも起きた。北海道総合開発計画は節目に差し掛かり、次期計画策定に向けた方向が見え始めている。道州制特区推進法案は近く成立する見通しとなったが、今後の北海道の行方を占う上でその動向からは目が離せない。支庁再編など、建設業界にも影響を及ぼす問題も横たわる。 |
| ■1■大型工事で発生した低入札 | 平成18年12月1日付2面 |
| ■2■本格化した総合評価方式 | 平成18年12月4日付2面 |
| ■3■転換迫られた季節労働者対策 | 平成18年12月5日付2面 |
| ■4■支庁制度改革の行方 | 平成18年12月6日付2面 |
| ■5■道州制特区法案をめぐる攻防 | 平成18年12月7日付2面 |
| ■6■岐路に立つ北海道開発 | 平成18年12月8日付2面 |
| (シリーズおわり) | |



